解雇されて再就職もままならないぼくが夢日記を書きます。

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ガラス細工工房に引きこもるおじいさんと秘密の部屋

2013-05-18 (Sat) 09:28
またまたお久しぶりです。

ぼくはふと思い立って、以前毎日のように通っていたおじいさんのところへ、久々に行くことにした。
もちろん現実にそんなおじいさんはいないけれど。

ガラス細工がキラキラと輝く綺麗なお店で、綺麗なお姉さんがお出迎えをしてくれる。
その人に、彼はまだ、この奥にいますか、となんとなくジェスチャーを送ったら、素敵な笑顔で肯定してくれたので、お辞儀をして奥へと入っていった。

一面キラキラしていたお店とは違って、奥の部屋は暗くて木が剥き出しで、日本家屋のような、古びた部屋だ。
おじいさんは更にその奥の、仕掛けをとかないと開かない部屋にいる。

ぼくは以前通っていた時の記憶を思い出して、棚の上から二段目の引き出しを開け、壁のパズルを並べ直すことで、仕掛けを解くことができた。
初めて来たときは、仕掛けを解くの大変だったな、となんとなく思い返しながら。

入ってきたぼくを、おじいさんはこころよく迎え入れてくれた。
以前と比べてずいぶん明るくなったようにおもう。昔は何一つ笑顔を浮かべず、誰にも心を開いていなかったのに。

話をするうち、近所の子供と思わしき子達がぞろぞろと入ってきた。
そしてその子供達を、おじいさんは笑顔で迎え入れていた。

ぼくはびっくりした。
あれから僕が来ていない間に、おじいさんは、こんなに他人と心通わせることが出来るようになったんだ、と。

ぼくは少し寂しさを覚えながらも、もう大丈夫なんだな、と安心して、部屋を後にした。


なんか珍しくストーリー性のある夢だったよ。
“以前”の話が何度か出ているのは、前にも似たような夢を見た気がしたからなんだけど、捏造記憶かもしれないので定かじゃない。

おじいさん、幸せになってくれるといいな。
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