解雇されて再就職もままならないぼくが夢日記を書きます。

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旅人が死んでぼくは探し物を見つけにいく

2012-08-22 (Wed) 10:23
冒険と学校の夢。

まず、円の形にくぼんだ谷の集落の住民だった話。
ぼくは少女だった。
それである夜、その集落に旅人がやってきたんだけど、その旅人は夜の内に死んでしまった。
周りは仕方のないことだと言ったけど、ぼくはとても悲しかった。

またある夜、旅人が死んでいた場所に、ぼくは藁を持っていって被せた。
なんか、寒いんじゃないかな、って思って。

そうやって悲しみに暮れていると、突然、集落の警報が鳴った。

どうやら死んだ旅人の片割れが不法に侵入してきたらしい。
お金がなかったのかな。

ぼくはその人に会ってみたくなった。
周りに制止されたけど、そんなことはお構い無しだった。

そして、薄明かりしかない広場で、不法侵入者を発見した。
話を聞くと、どうやらあの旅人は、なにか重要な使命があってこの集落にやってきていたみたいで、なかなか出てこないから痺れを切らして迎えに来たらしい。

でも、旅人は死んでしまった。
多分この不法侵入者は、そのことを知らない。

そのことを告げようとしたら、信じられないことが起こった。
あの死んだはずの旅人が、ぼくの後ろから歩いて現れたのだ。

混乱したけど、ぼくは嬉しさの方が大きかった。

用事は済んだようで、二人は集落から逃げる算段を立てていた。
二人に逃走経路を助言しつつ、どうにかして二人と一緒に逃げられないかな? と思っていた。

次は学校の夢。大学だった。

友達が二人いて、一人はパッとしない男と、女装が趣味というか、おかまでかわいくて巨乳の女……じゃなくて、男だ。

どうやら世の中には慈善団体で「おしとやかにすることは疲れるから、女装たまには休め」っていうおっさんの集団がいるらしくて、そういうのに遭遇するとめんどくさくて大変らしい。

それからぼくは、一人で大学内を歩いた。 講義している部屋もちょっと通らせてもらう。

そうしていると、前職でお世話になった上司に遭遇した。
そしたらその場所が職場になって、何故か三時間の遅刻をした設定になって、ぼくは上司に平謝りしたあと、そのあと出社してきた社長にも謝った。ものすごい苦痛だった。もう二度と関わることもないと思ってたのに、夢に出てくるなんて。

それからは再び普通の大学風景になって、ぷらぷらと歩きはじめた。
なんだったか忘れたけど、ぼくは何かを探していた。そんな夢だった。
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