解雇されて再就職もままならないぼくが夢日記を書きます。

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夏といえばホラゲやってデートに誘われる

2012-08-07 (Tue) 09:19
ホラーゲームの主人公になる夢。

何人かメンバーがいるんだけど、大人数で行動することはなくって、色んなイベント分岐のせいでメンバーも別々行動、一人か二人で行動することになる。

舞台はぼくたちが住んでいるという設定の街。
変な街で、階層構造になってるんだけど海も近い。

ここから物語。
いつも通りの日常を送っていたぼくらは、いつも通りに学校に行き、笑ったり怒ったりしていた。
でも、その日は違った。
いつも通りだったはずの放課後、ぼくらは奇妙で、そしてとてつもなく恐ろしい生物に出会った。
訳もわからず逃げ惑うぼくたちは、やがて知ることになる。
ぼくらの日常は、この日を境に失われたことを……。

ちょっと小説みたいに書いてみた。
奇妙で恐ろしい生物ってのが、今考えるとすごい可愛らしかったんだけど、すごく巨大な狐だった。
但し口は口裂け女みたいで、目付きも鋭かったんだけど。

とにかく初見殺しで、最初の遭遇では倒し方が分からなくって何度も殺されるはめになるんだけど、いろいろやってる内にアピールの技を使うことで時間稼ぎが出来ることが分かって、それで進んでいった。

他のメンバーと意見が分かれて、二人で進んでいたんだけど、その途中で色んなアイテムを手に入れて、化け物の存在の理由らしきものが見つかる。
その中には、メンバーについて書かれているものもあったから、もしかするとぼくらの中に敵が潜んでいたのかもしれない。その人間と二人で行動することになったら危なそうなので、イベント分岐では気を付けないといけない。

化け物の手からなんとか逃げつつ、やがて地下の街にある破壊された建物の中に集まったぼくらは、お互い猜疑心にまみれながらも、とりあえずの休憩を取っていた。

みんなに順番に話しかけていると、ショートカットが似合う可愛い女の子に「ねえ、ここでずっとこうしているわけにもいかないし、少し外の様子を見に行かない?」とデートに誘われた! もちろん断れるはずもなく、ぼくはホイホイついていった。

外は、雷が鳴って不穏であるのと、おそらく化け物に破壊されたのであろう建物がある以外に変わったところはない。

だけど、しばらく歩いていると――化け物が、現れた。
突然だった。
上から降ってきた。
そしてぼくは化け物に食べられてしまった。

結構リアルな音を響かせながらゲームオーバーになったぼくは何度も再挑戦したけど全く勝てず、そもそもこのイベントは起こしちゃいけないんだな、という結論に達したところで目が覚めた。

なんていうか、久々に濃い夢みた。このゲーム売れるんじゃない?
すごい続きが気になるんだけど、もう起きないといけないから起きる。
濃ゆい夢 | comments(0) | trackback(0) |

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