解雇されて再就職もままならないぼくが夢日記を書きます。

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変質者に追われ、取引をもちかけられながらも、ぼくはフェリー乗り場を目指す

2013-12-14 (Sat) 09:43
またまたお久しぶりです。もう年末ですね。

理由は分からないけど、ぼくはフェリーに乗って鹿児島を目指さなければいけなかった。新幹線じゃだめなのか。

フェリー乗り場までは電車で行ったんだけど、そこで事件が発生した。
降りようとしてふと違和感を覚えて振り向くと、そこには鼻息の荒い太った女性が、ぼくに被さるように立ち、なんかぼくの頭を撫でたりなどしていたのだ。なんで今まで気付かなかったんだ。

ぼくは恐れおののいて奇声を上げながら下車した。どうして美女じゃないんだ。なぜピンクな夢にならないんだ。

太った女性を撒くように走ったために少々遠回りしたけど、フェリー乗り場の近くまでようやく辿り着いた。

何故か去年も来たことがある設定らしくて、乗り場の入り口もチケット売り場もまあ行けば分かるだろー、とタカをくくって行ったのだが、もう人も多いしなにがなんだかサッパリ分からない。これは困った。

そうこうしていると、あの太った女性がまたぼくのところまでやってきて、抱きついたりなどしようとしてきた。
寒い時期なのに汗かいてるし、口からは唾液が出てて気持ち悪いし、これは……本物の変質者だ! 大変だ!
ぼくは叫んだ。「助けてください! 痴漢です!! 漢じゃないけど痴漢です!!」

年末の警備をしていたらしい警察の人がすぐに来たけど、女性の方がしらばっくれるので、全然信じてもらえなかった。
色々と抗議したけど、結局諦めて、どうにか女性を引き離し、ぼくはフェリー乗り場を探した。

そうこうしているうちに乗り場に着いたはいいけど、チケット売り場が分からない。
なにせ様々なお店が軒を連ねていて、どこがなんなのかサッパリ分からないのだ。あと妙にキラキラしてた。

ぼくはなぜか道端に落ちていた500円玉などを拾いながら、チケット売り場を探した。
すると年末バイトに来ていた友達とバッタリ会って、ちょうどいいのでチケット売り場を聞こうとしたのだが、
「教えてもいいけど今度(なんか高級な)飯を奢れ」とか、ぼくが困っているのを良いことに取引しようとしてくる。なんだこいつは。ぼくの父のようだ。ほんとは父かもしれない。

それでなんか色々と言い合っていたらまたあの太った女性がやってきて、さらにややこしくなって、
ぼくは鹿児島に行けるの? どうなるの? ってところで目が覚めた。


久しぶりに書いたために文章の書き方とか、前にも増して変になってしまった。伝わるかな?

変質者が出る夢をたびたび書くけど、なんかそういう時は疲れてるんだなーと思ってください。変質者ってこう、いくら罵倒しても大丈夫だと思っているフシがあるらしくて、ストレス発散の目的で夢に出てきてる気がする。わりと最低だなぼく。

すっかり書く習慣なくなっちゃったけど、こんな感じでたまに更新していくので、気が向いたらまた読んでやってください。
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濃ゆい夢 | comments(0) | trackback(0) |

粘着系変質者の見境ないセクハラ

2012-08-27 (Mon) 09:08
変質者が現れる話。

ぼくは何かを作っていて、それを完成させるためにホームセンターにやってきた。
水道の部品が必要だったからいろいろと見ていると、ただのお客さんらしきおっさんが親切に教えてくれた。
これはこうで、こうやって使うんだよ、と勉強にはなるものの、お店の商品を削ったり傷をつけたりしてぼくは少し不安だった。
そうしていると、そいつは突如として現れた。

小太りの、異様なオーラをまとった男。
昔学校にいた、女子一同がめちゃ嫌いだったセクハラ男に似ている。

そのセクハラ男は本当に女の子が好きで、好きだけならいいんだけど、階段を上がる女の子の尻をジーッと見たり、座っている女の子の前方の床に腰掛けてジーッとおみ足を眺めたりするような、要するに見境ない完璧な軽?犯罪者だった。

もっとヤバい話もあったけど、特定されると怖いからこの辺にしておく。

ともかく、そいつに似ている奴が現れた。
そいつはひょこひょことぼくらのところに来ると、とんでもないことを言い放った。

「結婚しよう」

ぞわり。
いいいいや待て、こいつぼくに言ってるぞ。もちろんとなりのおっさんに言えば納得なんてことはないけど、よりにもよってなんでぼくなの? ぼくそんな性癖ないんだけど。

あれでもおかしい。なんでだ? ぼくは以前にも、こいつにセクハラまがいのことをされた気がするのだ。そういう感じの嫌悪感を、その変質者に覚えているのだ。
でもおかしい。それはないし、間違いなく初対面のはず。なぜ?

ぼくが記憶と問答をしていると、となりのおっさんが「お前ええええ」と変質者の襟元をつかみあげて凄んだ。

「お前えええまだこんなことしよったんかあああ!?」

さっきまでのやさしいおっさんはどこかへ行ってしまったようだ。
ぼくの中で、多分このおっさんの彼女かなにかが変質者にセクハラされたんだろう、というおぼろ気な設定が追加された。

それはまあありがたいんだけど、このおっさんの怒鳴り方、ぼくの好きな怒り方ではなかった。
怒りをぶつけるだけでまったく論理的じゃない。これでは常識を逸脱した変質者には効かない。

どうせ怒るなら声量だけで脅かすんじゃなくて、反論の余地は与えず、かつ相手の精神を完膚なきまでに、泣いて謝るほど痛めつけなければ意味がない。
……ぼく意外とサドだった。

そう思ってまあ、ぼくもずいぶん気持ち悪い気分にさせてもらったし、おっさんを押し退けて怒鳴った。

「おい変質者! △※◆↑#%℃≠$◇!!」

なんて言ったか忘れたけど、全く論理的じゃなくて怒りながら情けない気分になった。
あれ、こんなはずじゃ。

そしたらぼくたちの怒声に、店員さんが様子を見に来た。
しまった、店の中で騒ぎすぎた。

と思ったけど、店員さんーー女の子の店員さんは、他の従業員に目配せして、変質者をひっ捕まえて連れていった。

……お、女の子たちこわい。
変質者の髪の毛持って連れていってるよ。痛そう。

そして女の子は変質者に、今まで働いた数々のセクハラ行為を説明し、警察に連れていくことを言っていた。もちろん言葉はカタギではなかった。
なんかこのお店では被害が半端なかったらしくて、特にその店員の女の子は変質者のお気に入りだったみたい。
なんでぼくにプロポーズしたんだ。

そういえば、ぼくの周りーー前職で上司だった人たちも、変質者をこらしめる方法を色々と画策していたのを思い出した。
多分店員さんたちもそうだったんだろう。

だけどその時、変質者はとんでもないことをした。
なんと、女の子にキスをしてしまったのだ。

あんなに怒っていたのに、真剣だったのに、またキスなんてセクハラするなんてどうかしている。
女の子は泣き出してしまった。

周りが変質者を押さえ込む中、ぼくは、まるでぼくがされたみたいに怒りが込み上げてきて、変質者を一発殴ろうと……したけど、夢の中ではへにゃ、となって上手く殴れなかった。

仕方ないので変質者の腕に爪を立てて、あらん限りの力で握った。
変質者が痛がるのを見ながら、ぼくはこれから毎日正拳突き修行をしようと固く誓ったところで、夢は終わった。


長かった。
起きたら分かったんだけど、あの変質者は前職の社長を、夢の中で具現化したようなものだと気付いた。

セクハラはさすがに受けていなかったけど、パワハラ受けたときの嫌悪感と全く同じだった。だから憎悪の念が込み上げてきたり上司が出てきたりしたんだね。納得。

太ってて気味悪くて粘着質なのとか全く同じだ。もうちょっと良い夢をみたい。
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旅人が死んでぼくは探し物を見つけにいく

2012-08-22 (Wed) 10:23
冒険と学校の夢。

まず、円の形にくぼんだ谷の集落の住民だった話。
ぼくは少女だった。
それである夜、その集落に旅人がやってきたんだけど、その旅人は夜の内に死んでしまった。
周りは仕方のないことだと言ったけど、ぼくはとても悲しかった。

またある夜、旅人が死んでいた場所に、ぼくは藁を持っていって被せた。
なんか、寒いんじゃないかな、って思って。

そうやって悲しみに暮れていると、突然、集落の警報が鳴った。

どうやら死んだ旅人の片割れが不法に侵入してきたらしい。
お金がなかったのかな。

ぼくはその人に会ってみたくなった。
周りに制止されたけど、そんなことはお構い無しだった。

そして、薄明かりしかない広場で、不法侵入者を発見した。
話を聞くと、どうやらあの旅人は、なにか重要な使命があってこの集落にやってきていたみたいで、なかなか出てこないから痺れを切らして迎えに来たらしい。

でも、旅人は死んでしまった。
多分この不法侵入者は、そのことを知らない。

そのことを告げようとしたら、信じられないことが起こった。
あの死んだはずの旅人が、ぼくの後ろから歩いて現れたのだ。

混乱したけど、ぼくは嬉しさの方が大きかった。

用事は済んだようで、二人は集落から逃げる算段を立てていた。
二人に逃走経路を助言しつつ、どうにかして二人と一緒に逃げられないかな? と思っていた。

次は学校の夢。大学だった。

友達が二人いて、一人はパッとしない男と、女装が趣味というか、おかまでかわいくて巨乳の女……じゃなくて、男だ。

どうやら世の中には慈善団体で「おしとやかにすることは疲れるから、女装たまには休め」っていうおっさんの集団がいるらしくて、そういうのに遭遇するとめんどくさくて大変らしい。

それからぼくは、一人で大学内を歩いた。 講義している部屋もちょっと通らせてもらう。

そうしていると、前職でお世話になった上司に遭遇した。
そしたらその場所が職場になって、何故か三時間の遅刻をした設定になって、ぼくは上司に平謝りしたあと、そのあと出社してきた社長にも謝った。ものすごい苦痛だった。もう二度と関わることもないと思ってたのに、夢に出てくるなんて。

それからは再び普通の大学風景になって、ぷらぷらと歩きはじめた。
なんだったか忘れたけど、ぼくは何かを探していた。そんな夢だった。
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夏といえばホラゲやってデートに誘われる

2012-08-07 (Tue) 09:19
ホラーゲームの主人公になる夢。

何人かメンバーがいるんだけど、大人数で行動することはなくって、色んなイベント分岐のせいでメンバーも別々行動、一人か二人で行動することになる。

舞台はぼくたちが住んでいるという設定の街。
変な街で、階層構造になってるんだけど海も近い。

ここから物語。
いつも通りの日常を送っていたぼくらは、いつも通りに学校に行き、笑ったり怒ったりしていた。
でも、その日は違った。
いつも通りだったはずの放課後、ぼくらは奇妙で、そしてとてつもなく恐ろしい生物に出会った。
訳もわからず逃げ惑うぼくたちは、やがて知ることになる。
ぼくらの日常は、この日を境に失われたことを……。

ちょっと小説みたいに書いてみた。
奇妙で恐ろしい生物ってのが、今考えるとすごい可愛らしかったんだけど、すごく巨大な狐だった。
但し口は口裂け女みたいで、目付きも鋭かったんだけど。

とにかく初見殺しで、最初の遭遇では倒し方が分からなくって何度も殺されるはめになるんだけど、いろいろやってる内にアピールの技を使うことで時間稼ぎが出来ることが分かって、それで進んでいった。

他のメンバーと意見が分かれて、二人で進んでいたんだけど、その途中で色んなアイテムを手に入れて、化け物の存在の理由らしきものが見つかる。
その中には、メンバーについて書かれているものもあったから、もしかするとぼくらの中に敵が潜んでいたのかもしれない。その人間と二人で行動することになったら危なそうなので、イベント分岐では気を付けないといけない。

化け物の手からなんとか逃げつつ、やがて地下の街にある破壊された建物の中に集まったぼくらは、お互い猜疑心にまみれながらも、とりあえずの休憩を取っていた。

みんなに順番に話しかけていると、ショートカットが似合う可愛い女の子に「ねえ、ここでずっとこうしているわけにもいかないし、少し外の様子を見に行かない?」とデートに誘われた! もちろん断れるはずもなく、ぼくはホイホイついていった。

外は、雷が鳴って不穏であるのと、おそらく化け物に破壊されたのであろう建物がある以外に変わったところはない。

だけど、しばらく歩いていると――化け物が、現れた。
突然だった。
上から降ってきた。
そしてぼくは化け物に食べられてしまった。

結構リアルな音を響かせながらゲームオーバーになったぼくは何度も再挑戦したけど全く勝てず、そもそもこのイベントは起こしちゃいけないんだな、という結論に達したところで目が覚めた。

なんていうか、久々に濃い夢みた。このゲーム売れるんじゃない?
すごい続きが気になるんだけど、もう起きないといけないから起きる。
濃ゆい夢 | comments(0) | trackback(0) |
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